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命中100未満は信じるな

九条カレンちゃんと東山奈央さんが大好きなオレがポケモンについてたらたら書くだけです

【雑記】現環境でサイクルパが勝つことが難しいと感じたから記事にしてみた

みなさんこんにちは。東山奈央こと東真です。

この記事では「サイクルを主体としたパーティが勝つことが難しいのは何故か?」という疑問に関しての個人的な意見をダラダラ書いていきます。
若干ではありますが対面構築が強い理由もなんとなくわかるんじゃないかなと思います。
ここでの意見は私個人が感じていることですので色々と批判などもあると思いますし、間違ったことを書いているかもしれないですがそういったことはコメントなどで書いていただけたら幸いです。
ほかの人の意見なども知りたいと考えていますのでそれらを参考にまた加筆などもしたいくらいの気持ちはあるのでもしよろしければお願いします。

 

本題に入る前にこの記事を書こうと思った経緯を書きます。
先日(と言っても2週間くらい前の話だったと思いますが・・・)Twitterの方で興味深い内容のツイートをしている方がいました。「対面構築」、「積み」、「サイクル」の3すくみについての内容です。

「対面→積み→サイクル→対面」というものです。

この3すくみは私自身このとき初めて知ったのですが、これを見たときにどうも腑に落ちませんでした。
「サイクルは対面構築に強い」という点に疑問を感じたからです。
もちろん一般的にはこの3すくみは間違ってはいないと思います。しかし、私は一応サイクル主体のパーティを使っていますが、やはりガブガルゲンのような対面構築は相手をしていて厳しいと感じます。
また、昨日サークルの先輩と後に記述するサイクルパが勝つことが難しくなった原因の1つについての対策について話していました。
そういう中で改めてサイクルは現状厳しい立ち位置にいると考えました。
このようなことを考えたうえでちょっと記事にしてみるかという気が起ったので書いてみることにしました。

 

 

 

それでは本題に入ります。
「サイクルを主体としたパーティが勝つことが難しいのは何故か?」理由は簡単です。

環境のトップに対して「受け」という行為ができないから。

これだけの話です。この受けを許してくれないポケモンについて書いていきます。

 

・ガルーラ

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第6世代の環境を蹂躙したポケモンその1。だいたいこいつのせい。
高火力、追加効果判定2回、広い技範囲。技スぺが4つということがせめてもの救いとすら感じてきます。
「ガルーラに不利対面はない」という言葉がありますがありとあらゆるガルーラ対策に対しての対抗手段をガルーラというポケモンは持っています。
極端な話をすると「バシャーモでガルーラを対策をする」という考えに対して「守るに身代わりを合わせて地震で突破」という手段があります。
ではガルーラを受けようとするポケモンに対してのガルーラの対抗策を見ていきましょう。
・グロパン捨て身(悪い言い方をするとゴリ押し)
・秘密、雪崩によるまひるみ
・氷技、炎技による4倍弱点で倒す(最悪凍らせる)
また、ゲンガーにもメガ前の肝っ玉、鬼火に合わせて空元気などもあります。
かなり極端な例も挙げましたがこれがガルーラというポケモンです。
私の中で出した結論がガルーラを受けようなんて考え自体が間違っているということになりました。
対策方法:型をなんとか判定できるならそれに合わせて対応する。できないなら対面で処理するしかない。

 

 

・ゲンガー

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第6世代の環境を蹂躙したポケモンその2。
高火力、豊富な補助技、優秀な特性、最低限の耐久。厄介なことこの上ない。
まず特性のせいでこちらはサイクルが回せなくなります。不利なポケモンが捕まったらこの時点で1体は持っていかれます。そのあとの後続も道連れで持っていけます。
実際この通りに試合が進むと1体で残り2体を相手しなければなりません。
また、このポケモンには†催眠術†という最強の技があります。このポケモンの受けができないと私が考える最大の理由です。
ゲンガーで勝てないポケモンでも当ててしまえば裏にひいて寝てるポケモンを倒せばいいということですからそれもまた強みでしょう。
その交換が読めていても特性のせいでこちらは引くことができません。
ラムもありますが2連続で当てられたらそれでおしまいです。
特性で対策と言ってもどうしても汎用性の低いポケモンになりますし、まず催眠術がない可能性だってあります。
エスパー技なんだし悪には無効にならないかな・・・
対策方法:気合で避けろ。あとはスカーフとかで何とかしろ。

 

 

リザードン

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メガシンカ2種類あり、XYまったく別のポケモン
型を読み違えた瞬間に試合が終わることまであります。
両方に勝てるポケモンはいますが受け出しができるのはどんなに頑張っても2回が限度です。
Xは積まれたら止めるのは困難、Yはタイプ相性というものがあってないようなものと言わんばかりの火力(ガブが火炎放射で乱2)。
このポケモンもまともな受けは厳しいと思います。
対策方法:リザ検定1級の取得。型の判定ができた後に明確な処理ルートを用意する。
両方の対策をする場合はガブリアスランドロスラティオスを推奨。

 


本当に受けができないであろうポケモンは思いつく限りこのくらいです。(他にいたらコメントでお願いします。)
ですがこのうち2体は環境トップメタであります。また、この記事を書く動機となった「サイクルは対面構築に強い」ということに関しての疑問ですが、その2体が対面構築でメジャーなポケモンとなっています。
下手をすれば「対面構築はサイクルに強い」とすら言えるかもしれません。
実際対面構築の主流であるガブガルゲンですが、ガブにも剣の舞を搭載することでサイクル崩しとしての要素になります。積まれたら勝てないよ・・・

 

 

これらのことからサイクル主流のパーティは環境に逆風であり、勝つことが難しくなっていると私は思います。
もう第6世代も終わりなので次回作はサイクルに優しい世界であることを願います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。